BG

成分一覧

BGといわれるとなんだか聞きなれない言葉ではないでしょうか。こんな成分がはいっていたかしら?とお思いになると思います。ご自分の使っているクリームやローションなどの成分をよく見てください。BGと記入されてはいませんか?様々なものによく使われているこのBGですが一体何の役割があって、どんな効果があるのでしょうか。

BGとは?

スキンケア、ヘアケア製品や化粧品に使われるBGは1,3-ブチレングリコールの略で正式名称は1,3-ブタンジオールといいます。

アセトアルデヒドという化学物質から合成されるアルコールの一種です。化学物質といわれると安全性や刺激が強いのかと疑問を感じる方もいるかもしれませんが、BGの他にも使われているグリセリンやエタノールなどに比べ刺激が少ないので、敏感肌の方などはグリセリンやエタノールのはいった製品に刺激を感じた場合、BGを成分に用いたものを選ばれるとよいでしょう。

保水性が高いのが特徴で保湿効果、また抗菌性にも優れているため防腐剤としてローション、乳液、美容液などのスキンケア製品や口紅などの化粧品にもよく使われる成分なのです。

白髪染めとしての役割は?

BGはグリセリンよりは劣りますが保湿力に優れています。さらに特徴として冬場など空気が乾燥していると肌や髪も乾燥してしまいますよね。そんな状態のときは吸湿性が働き保湿効果が高くなるのです。反対にじめじめとした湿度が高い状態の時は吸湿性が少なく働き、さらっとした状態の保湿効果が期待できるのです。空気や肌、髪の状態によって変化してくれるのですね。

BGは抗菌性にも優れているため防腐剤としての役割も持っています。またビタミンCの酸化も防いでくれるため、ビタミンCが配合されたスキンケア製品や化粧品にも効果を発揮しています。白髪染めとしては防腐剤などの役割として使われていますが、保湿性ももっていることから白髪染めをした後の髪への効果にも一役かってくれる成分と期待できるでしょう。

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