カラーリンス

白髪染めの種類

白髪染めと一口に言っても様々な種類があります。中でも、徐々に白髪を目立たなくさせることができるのがカラーリンスです。カラーリンスは、頭皮や髪にダメージを与えずに白髪を徐々に目立たなくさせることができるので、安心して使えるようになります。

また、ヘアカラーでかぶれた経験がある方や持病がありヘアカラーを禁止されている方でも問題なく使えます。ヘアカラーと違い、お風呂で気軽に使えるというのも嬉しい魅力です。

カラーリンスのメリットとデメリット

メリットは、白髪をさりげなく徐々に染めることができることや頭皮や髪への負担が少ないこと、潤いやツヤを与えてくれること、気軽に始められること、パッチテストをしなくても始められる商品もあることです。

一方、デメリットは、カラーリンスが地肌についた時に落ちにくかったり、髪が濡れていたままになると色落ちしたり色移りしたりする可能性があります。また、ヘアカラーに比べると色持ちは悪くなりますし、お好みのカラーを選ぶには選択肢が少なくなっています。極端に明るい髪色を希望するなら、ヘアカラーの方が適しているといえるでしょう。

また、カラーリンスに似ている印象を持たれる方も多いのが、カラートリートメントですが、カラートリートメントの方が染毛力は強くなっています。そのため、地肌や手についてしまった時には落ちにくい点もあります。

カラーリンスの使い方

さて、肝心のカラーリンスの使い方ですが、普通にシャンプーをした後にタオルドライをしてから髪に塗布して行くだけという手軽さが好評です。商品によっては1回目から実感できるというものもありますが、一般的には使用回数を重ねるにつれて徐々に染まっていくというものが多くなっています。

ヘアカラーが苦手、使いたくない、使えないという事情がある方はもちろんですが、ヘアカラーがだんだんと色あせてきた時に、つなぎとしてカラーリンスを使うことでツヤのあるきれいな髪色を保つことができるので、活用できます。そのため、わずかに伸びてきた白髪がやや目立つようになっても、さりげなくカバーできるようになりますし、ヘアカラーを定期的に繰り返すよりも健やかな髪を保てるようになるのは女性にとって嬉しいメリットではないでしょうか。

しかし、これまでヘアカラーを使っていたという方は、カラーリンスでははっきりと体感出来るような染まり方ではないので、始めは使用感に戸惑うかもしれません。できるだけしっかりとカラーリンスの効果を体感できるためには、決められている時間よりもやや放置時間を長くすることもおすすめです。塗布する際には、付属のコームなどを活用するとムラができるのを防げます。

また、生え際はぬりづらさもあるのですが、二度塗りをしてたっぷりとつけることでカバーできやすくなります。そして、放置時間にはラップ、ヘアキャップを活用すると良いでしょう。

徐々に白髪を目立ちにくくして染められ、手軽にお風呂で使えるカラーリンスですので、抵抗感なく使えるのが魅力です。白髪が気になっている方は、活用してみませんか。

白髪染めの種類
スポンサーリンク
シェアする
白髪染め本舗をフォローする
白髪染め本舗

コメント