白髪染めを使うデメリット

基礎知識

実際に市販の白髪染めを数回にわたって利用してみましたが、メリットよりもデメリットのほうが多いので市販の白髪染めの利用をやめてしまいました。自分で白髪染めをすることを止めて、理容店でのカラーリングをすることにしたのです。

白髪染めの費用は大きく増えましたが、それからはずっと理容店でのカラーリングを続けています。私にとっての白髪染めのデメリットがすべての人のデメリットになるかどうかはわかりませんが、これから白髪染めを利用しようと考えている人にとっての参考になればと思います。

私が感じた市販の白髪染めのデメリットは大きく3つありました。

①染めムラ

一つは自分が思ったほどうまく染まらなかったことです。うまく白髪染めができるようになる前にやめてしまったということもあるのですが、鏡を見て自分でやると見にくい部分もたくさんありますし、薬剤のムラができることも少なくありません。

仕上がりを見てみると、遠くから見ればわからないくらいになっていましたが、近くで見ると染まりが悪かったりしていることが少なくありませんでした。しっかりと白髪染めをしようとすれば、初めのうちは家族に協力してもらうほうがよいかもしれません。

②強烈な臭い

二つ目は白髪染めの薬剤の臭いがひどかったことです。私の場合には家族がすべて入浴を済ませたあとで風呂場と脱衣場で白髪染めを実行したのですが、その時にはかなりの刺激臭がしました。もちろん、換気扇などはフル回転させて実行したのですが、臭いはマシになったもののかなり残りました。

それに、白髪染めを終了したあとにも完全に臭いは消えることがなく、翌日も少し臭いが残っていたために、家族からはかなり非難を受けることになってしまいました。風呂場や脱衣場のような広くない場所で白髪染めを実行するときには臭いに注意すべきでしょう。

③周りへの染色

最後に白髪染めの薬剤がアチラコチラについてしまって、それが全然取れないのです。これも白髪染めに慣れていないことで薬剤がついてしまったのですが、白髪染めの薬剤はかなり強力な薬剤を使っているようで、風呂場のバスタブなどにつくと掃除の時にこすったりしても全く取れません。

それだけではなく、白髪染めが終わった後にいくらしっかりと薬剤を洗い落としても、タオルやシャツなどに白髪染めの薬剤がついてしまうことがありました。白髪染めの薬剤がついてしまったようなタオルや衣類は処分するよりほかはありませんでした。これは相当注意して白髪染めをしないと防ぐことは難しいかもしれません。

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