ヘアカラー

白髪染めの種類

ヘアカラーについて

ヘアカラーは、髪の内部まで薬剤を浸透させてメラニン色素を分解するのと同時に脱色し、染料を浸透させるタイプのものを指しています。これにより髪の内部からしっかりと染まるため、白髪はしっかり染まりますし、明るい色も綺麗に発色させることができます。アレルギーでかぶれる方もいますので、皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要です。

どういった人に向いているか

白髪をしっかり染めたい人、髪色を明るくしたい人などしっかり染めたい方に向いています。色の種類も大変豊富なので、例えばひと口に白髪染めで黒くしたいといっても、黒のようなダークな色が何種類もあったりします。自分の好きな色を選べるのもヘアカラーの楽しいところですよね。もちろん明るい色も豊富ですので、変化を楽しみたい方にも良いと思います。

色落ちについて

一旦染めたところは元の髪色に戻るということはありませんが、色褪せたりすることはあります。例えば白髪を黒く染めている場合は、白髪に戻ることはありませんが、少し茶色っぽくなってしまうことはあります。
そして日が経てば髪が伸びますので、根本の地毛部分との差がはっきり出てしまいます。大体1ヵ月から1ヵ月半くらいで染め直すと良いと思います。もちろんもっと早くても問題ありませんので、気になったら染め直しましょう。

自分で染めることもできるか

ドラッグストアで目にすることが多いと思いますが、たくさんの染料が販売されていますので、自分で染めることも可能です。生え際や頭頂部などのちょっとしたところだけ染めたい場合には、手軽にできて良いですよね。その際はパッチテストを行うようにしましょう。

パッチテストの方法

これから使おうとしている薬剤を少量塗るのですが、これは腕の内側(肘の内側や二の腕内側)に塗ります。たくさん塗る必要はありません、テストなので少量塗布すればOKです。そのまま48時間経過して塗布部に発疹、赤み、かゆみ、水疱、刺激など皮膚に異常がないかを確認します。早い段階で異常があればその時点で薬剤を落としてしまって大丈夫です。そしてその薬剤で染毛することはお止めください。

カラー後のお手入れ

カラーをした後はシャンプーする時に軋んだり、ドライヤーで痛みやすくなったりします。痛みがひどくなれば色落ちも早くなりますので、お手入れはきちんとしましょう。カラーを長く保つようなシャンプーやトリートメントもあります。サロンで販売しているものを購入したい場合は、美容師さんに相談すると良いでしょう。

 

しっかり染めたい場合はやはりヘアカラーが良いと思います。その後のお手入れが面倒だと思わずに、「美しい髪を保ててる」と思えば楽しくなりませんか。白髪よりも美しく染められている髪のほうが若々しくてとても素敵だと思います。

白髪染めの種類
スポンサーリンク
シェアする
白髪染め本舗をフォローする
白髪染め本舗

コメント