ヘアライトナー

ヘアケアグッズ

ヘアーライトナーとは、ヘアーダイと同様に染毛剤ではあるのですが明るさでいうと12レベル〜14レベルの色味がナチュラルのことを言います。使い方は多種多様にご使用できます。明るい染毛剤になっていますのでハイライトにも使う美容師さんも多いのではないでしょうか。他にも違う色味の染毛剤と混ぜて使うのもありです。ブリーチ剤を使いたくないが、明るくしたい方には向いていると思います。

よくブリーチ剤との違いについて記載されているのを見かけますが、ライトナーは脱色剤ではなく明るさのレベルを上げるものになります。今現在美容の技術や薬剤の進歩が進んでいるので昔に比べて痛みも減少されています。

ヘアライトナーのメリットとデメリット

メリットとしては、染めた後明るい印象になるので若く見える、色によってですがクールに見えたりします。

デメリットですが、数カ月経つと根元の毛髪が目立ちます。痛みもあるかと思いますので、ケアしなければいけません。後はライトナーだけで白髪は染まらなので明るいレベルの白髪染めしたい方はプロの方に相談してください。黒染めを以前使用していた方で急に明るくしたいなどもプロの相談が必要です。

なぜかというと、黒染めにはもうブリーチ剤しか対応できないからです。注意して施術しないといけません。

ヘアライトナーの使い方

使い方ですが一剤、二剤というのがありますが一剤が染毛剤になります。二剤がオキシドール6%になります。染毛剤の量に対しオキシドールが二倍になります。

(例)
ライトナー10グラム
オキシドール6% 20グラム

しっかり混ぜることがポイントです。

塗布の際、根元1センチ〜5ミリほど開け髪の毛に対し、明るくなりにくい場所から塗布が基本になります。髪の毛の全体に覆うように必ずラップはしましょう。10分〜15分後チェックしよければ根元を塗布しましょう。根元はやはり熱を持っているので1分単位で様子を見ないと根元が明るくなりすぎてしまうことがあるのでこまめに見ることが大事です。

根元と毛先が同じ明るさになったらシャンプーですが、注意したいのが洗い方です。必ず揉みながら洗い頭皮をしっかり洗いましょう。これで乾かして終わりになります。

最後になりますが、初めて染める方はきちんとアレルギーなどに注意しなとかぶれなどの発症につながりますので医師に相談する、プロの方と相談の上使用したほうがオススメです。妊娠の方も使用する前に相談することをオススメします。

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