ヘンケル マロンマインドカラー

マロンマインドカラーは、鉄イオンとタンニン、ヘマテインなどを反応させ黒く染める仕組みの白髪染めです。

ジアミン系染料無配合のため、アレルギーを起こす心配はありません。

もちろんすべての人にアレルギーが起きないというわけではなく、かぶれにくいということです。

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白髪染めがかぶれる原因

普通の白髪染めは、1剤 (酸化染料、アルカリ剤) と2剤 (酸化剤)を混ぜて化学反応を起こします。

この作用で白髪を染めることができます。

しっかり色を入れるためには必要なのです。

酸化染料のパラフェニレンジアミンや、フェニレンジアミンやアミノフェノールは永久染料です。

きれいな色に染められて2、3ヶ月は長持ちします。

一般的に白髪染めと言われるカラーリング剤は、髪にしっかりと色を定着させる便利な薬剤ですが、人によってはかぶれを起こすことがあります。

多くの白髪染めに使われていますが、体に悪影響を与える心配もあります。

ジアミンアレルギーという言葉を知っている人も多いのではないでしょうか。

マロンマインドカラーを使うメリット

今まで1度でも酸化染料にかぶれたことがある人は、今後は使わない方が安心です。

代わりとなるカラーリング剤の候補として、マロンマインドカラーはおすすめです。

マロンマインドカラーの最大のメリットは、先に述べたようにかぶれにくいことです。

また、色持ちは1カ月程度と、カラートリートメントやヘアマニュキュアよりも長持ちですから、刺激と染毛効果のバランスがいいと言えます。

髪に優しいものがいいが、カラートリートメントでは色落ちが気になるという人におすすめです。

マロンマインドカラーを使うデメリット

よい点ばかりではなくもちろんデメリットもあります。

染毛する方法が独特で、慣れないと少し面倒です。

1剤と2剤があるのですが、これらを混ぜ合わせて塗るのではなく、時間を空けて順番に塗っていきます。

1剤を塗布したら、15分ほど放置、2剤を塗布してからまた15分ほど放置しないといけないので時間に余裕がないとできません。

普通の白髪染めと同様、放置時間が過ぎてからシャンプーをしてドライヤーでよく乾かします。

デメリットの二つ目は、鉄の作用が長く髪に残りますので、パーマをがかかりにくくなります。

デメリットの三つ目は、人によっては鉄の臭いがきつく感じることです。

生臭いような、硫黄のような刺激臭です。

最後に髪の色が青紫系の真っ黒になることが気になる点です。

白髪を真っ黒に染めたい人には調度いいですが、明るいブラウンに染めたい場合は不向きです。

最初に強く出る青色はだんだん目立たなくはなってきます。

マロンマインドカラーを購入する場合は以上のようなメリットとデメリットをよく検討してみてください。

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