白髪染めの使い方

基礎知識

男性も女性も40歳が近くなると、大小あれど白髪が出てくるので、女性は特に白髪染めを行うようになります。年金生活の世代の女性は、白髪の本数が多いので市販の白髪染めではきれいに染まらなかったりして、黒髪の部分と白髪の部分がまだらになったりするし、子供が独立して夫婦2人暮らしの人も多く金銭的にも余裕があるので、美容院で美容師さんに白髪染めを行ってもらう人が多いですが、白髪染めはだいたい最低でも3カ月に一度は染めなければいけないので、生活にまだまだお金がかかり、金銭的負担となる美容院での白髪染めにかかる費用を抑えたいと思う40代・50代の世代の女性は、ドラッグストアで1000円程度の価格の白髪染めを購入し、自宅で白髪染めを行っている人も多いと思います。

自宅で白髪染めを使う場合

自宅で白髪染めをする場合は、あらかじめ白髪染めを使って肌に何もアレルギー反応が起こらないかのパッチテストを行い、何も問題が起こらなかったらその商品を使うようにします。面倒くさいから自分はアレルギー反応が起こったことはないからと言って、パッチテストをやらない人も多いですが、アレルギーが起こってからでは遅いので必ずパッチテストを行うようにします。

液が床に落ちて汚れるのを防ぐため、新聞紙を下に引いて、隙間ができないようにガムテープでとめておき、使う道具を自分の手が届く範囲に用意しておきます。それから汚れても大丈夫な洋服を上に来て、100円ショップで購入した黒いケープを肩にかけ、水をはじくクリームを顔周りや耳につけ、付属のビニールの手袋をして、手首に水が入ってこないように輪ゴムをします。

髪をコームでよくとかし、泡タイプの白髪染めで混合液を作るタイプの場合は、一剤と二剤を混ぜて白髪が目立つ根元の部分から液をつけ、その次に後ろをつけその他の部分に液をつけていきます。混合液を混ぜるときは、容器を思いっきり振り回さないようにし、液は主に根元にたっぷりつけ、その他の部分はムラができないようにつけていきます。液をつけ終わったら、指を立てて頭全体を優しくモミモミして、液が頭皮の根元まで浸透するようにします。

それから、100円ショップで購入したシャワーキャップを頭にかぶるか、ラップを頭に巻いてより液が浸透しやすい環境を作り、10分から15分放置して液をすべてきれいに洗い流します。洗面所が汚れるのが嫌な人は、入浴前に白髪染めをして風呂場に直行して洗い流すようにすれば楽です。そしてシャンプーをしてトリートメントをします。この時、液をきれいに洗い流すために、シャンプーは2回するようにします。髪を洗ったら、タオルで水分を拭き取り、ドライヤーで乾かして髪をコームでとけば完成です。

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