ラベンダー油

成分一覧

白髪染めにはさまざまな成分が入っていますが、その中の成分の一つに「ラベンダー油」があります。ラベンダー油にはどのような働きがあるのでしょうか。

ラベンダー油とは何か?

ラベンダー油とはシソ科シソ目の植物であるラベンダーの花や茎から取れる精油で、とても香りがよくリラックス効果があることで知られており、アロマセラピーや香水の香料としても使われています。古代ローマ時代ではラベンダーは洗濯や浴用香料として利用されており、古代ローマ戦士が戦いで傷ついた体の手当てのためにお風呂にラベンダーを入れて沐浴していたとも言われています。

ラベンダーオイルの主な3つの成分

主に酢酸リナリル、リナロール、ラバンジュロールの3つの成分でできています。

  • 酢酸リナリル:自律神経を調整してくれたり、鎮痛鎮静作用・抗炎症作用があります。
  • リナロール:殺菌・免疫の向上作用があり、精神的に疲れた時など、癒しと活力をアップしてくれます。
  • ラバンジュロール:香りの成分でラビンダー、ベルガモット、クラリセージなどの高級化粧品・香料原料として使われています。

どのような効能効果があるか?

ラベンダーは万能なアロマといわれており、心や体へとさまざまな効果をもたらせてくれます。

心への効果

自律神経のバランスを整えてくれるので、リラックスしたり、緊張を和らげる効果があります。鎮静効果もあり、夜寝る前にハーブティーにして飲んだり、アロマポットなどに入れて使用すると安眠をもたらせてくれます。

体への効果

抗菌・殺菌作用や肌細胞の再生を促す効果があるので、ニキビや虫さされでかゆみのある肌に効果があります。そのほか水虫や日焼け、切り傷などにも使用すると早く治ります。

髪への効果

痛んだ髪を修復し、脱毛を防止します。また、皮膚への抗菌作用もあるのでかゆみやフケにも効果があり、頭皮の皮脂の分泌を調整してくれるので、暑い季節などベタつきを回避し、美しい髪を保ってくれます。白髪染めをする際の肌への炎症を和らげてくれる効果もあります。

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