オハグロ式白髪染め

白髪染めの種類

最近白髪が気になり、市販の白髪染めを使用したが頭皮がかぶれてしまった。そんな経験ございませんか?実は白髪染めにもいろんな種類があるのです。市販の白髪染めでかぶれてしまったり、アレルギー反応が出てしまう方には「オハグロ式白髪染め」を知っていただきたいです。

オハグロ式白髪とは?

オハグロ式白髪染めとは、一般的によく使われる市販の白髪染めは酸化染料であり、その市販のものにはジアミンというものが入っています。オハグロ式白髪染めは非酸化染料といわれ、ジアミンは入っておらず、ジアミンにアレルギー反応が出てしまう人が使える低刺激の白髪染めです。

代表的なもののひとつとして「マロンマインドカラー」があげられます。「マロンマインドカラー」はトリートメント成分配合でつややかな手触りの良い仕上がりになることが特徴で、ツンとした刺激臭も少ないです。

オハグロ式白髪染めの良いところは、刺激がなく、ジアミンが含まれないのでかぶれてしまう人でも使えるということ。そして髪へのダメージが小さいことです。オハグロ式白髪染めは使い方が市販の白髪染めと違い、二回にわけて薬剤をぬって時間をおきます。そして2回の使用でだんだんと髪に色の変化を実感できます。

準備からもすこし時間がかかりますので、時間に余裕があるときに使用することをおすすめします。

オハグロ式白髪のデメリットは?

デメリットといえば硫黄っぽいにおいが出てしまうことやブラウンなどの色を選んだとしても髪色が黒っぽい、または紫っぽくなる傾向があります。オハグロ式白髪染めの髪を染める原理は毛髪中で鉄イオンとタンニン等のポリフェノールによって黒色の色素を作り、染髪します。過酸化水素を使用しないためダメージは軽減されますが、脱色の働きがないため髪色を明るくすることはできません。

非酸化染料は臭いが数日残り、頭から臭ってしまうので気になるという意見や自然な色が出ないということが多いようで、オハグロ式白髪染めは30代から50代の方からは敬遠されがちで高齢者の方によく使用されることが多いと言えます。

しかし、ダメージは市販のものに比べもちろん少ないので、市販の白髪染めを使用すると頭皮がかぶれてしまうという方で1,2回の使用ですぐ染めたい、臭いはあまり気にしない、または2,3日は人と会わないという方にはぜひオハグロ式白髪染めをおすすめいたします。ただし、まれに非酸化染毛剤は重いアレルギーを起こすことがありますので必ず毎回ご使用の際はパッチテストを実施することを忘れないでください。

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